今里ばんどう眼科

基本情報・アクセスマップ

医院名 今里ばんどう眼科
電話番号 06-4308-5681
住所 〒537-0014
大阪府大阪市東成区大今里西2-16-9 2F
アクセス ・千日前線今里駅(地下鉄)1番出口 徒歩2分
・今里筋線今里駅(地下鉄)1番出口 徒歩2分
・近鉄大阪線鶴橋駅 徒歩15分
・いまざとライナー今里南停留所より徒歩5分
駐車場 14台

敷地内駐車場をご利用の際は、受付までお知らせください。
受付にてQRコード付きレシート(1時間無料券)をお渡しします。
※レシートの有効期限は発行から2時間です。
WEBサイト https://bando-ganka.com/
診療時間
09:00~12:00
14:00~17:30

【休診日】水曜・土曜午後、日祝
【受付時間】午前 8:45 - 12:00 , 午後 13:45 - 17:30
…火曜午後は手術日
※当院ではコンタクトレンズの処方はしておりません。

提供している診療内容

  • 近視進行抑制治療
  • オルソケラトロジー
  • 一般眼科
  • 小児眼科
  • 緑内障
  • 白内障
  • 硝子体注射
  • ドライアイ治療
  • 糖尿病網膜症
  • 網膜疾患

近視進行予防や近視抑制治療を担当しているドクター

院長

はじめまして。今里ばんどう眼科院長の坂東勝美です。
このたびご縁があり、生まれ育った地域で開院することになりました。

私はこれまで20年以上にわたり総合病院で勤務し、他科と連携しながら眼科診療に従事してきました。その中で、眼の病気は軽い症状から始まっても、放置すると重大な結果につながることを強く実感しました。そのため、早期発見・早期治療、そして継続的な経過観察がとても大切だと考えています。

これまでの経験を活かし、患者さまにわかりやすくご説明しながら診療を進め、安心して治療を続けていただけるよう努めてまいります。
また、子どもの近視が低年齢から進行している現状を踏まえ、次代を担う子どもたちの目の健康を守ることにも力を入れていきます。

さらに、より専門的な治療が必要な場合には、近隣の医療機関と連携し、安心して受けられる質の高い眼科医療を提供します。
地域に根ざし、通いやすく親しみやすいクリニックを目指してまいります。

スタッフ一同、患者さまとの対話を大切にし、誠実に対応してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

経歴

2001年3月
奈良県立医科大学医学部_卒業
2001年4月
大阪大学医学部眼科学教室_入局
2002年1月
現大阪はびきの医療センター
2005年10月
大阪警察病院
2010年4月
大阪警察病院_副医長
2014年4月
大阪警察病院_医長
2019年11月
第二大阪警察病院_医長
2024年5月
今里ばんどう眼科_開院
現在に至る

所属学会

  • 日本眼科学会
  • 日本眼科医会

今里ばんどう眼科の特徴

近視進行予防に取り組む理由

私自身、近視が強く、裸眼では日常生活が難しいほどです。災害などでメガネやコンタクトを失えば、視力を頼りにすることができません。
こうした不便さや不安を、次の世代の子どもたちにはできる限り味わってほしくない。
その思いが、私が近視進行予防に取り組む大きな理由です。

近年は子供の近視が増えており、多くの保護者さまが心配されています。私の子供も近視ですのでお気持ちがよくわかります。
メガネの装用に抵抗がある子や、視力低下を放置してしまう子も少なくありません。
だからこそ、定期的な視力検査や正しいメガネの使用、必要に応じた治療の選択が重要だと考えています。
歯科検診と同じように、子どものうちからの継続的なケアが近視の進行を防ぐカギとなるのです。

オルソケラトロジーを導入した理由と工夫

当院では、近視進行予防の選択肢のひとつとして「オルソケラトロジー(以降オルソ)」を導入しました。
メガネに抵抗がある子や、見た目を気にする子どもたちにとって、オルソは有効な治療法です。
夜寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装用し、日中は裸眼で過ごせるため、スポーツやダンスなど日常生活においてもメリットが大きいのです。

治療にあたっては、まず親御さんの理解とお子さん本人の意欲が欠かせません。オルソは費用がかかる治療ですし、毎日のレンズケアも必要です。
嫌々取り組んでしまうと続かないため、当院では「お試し装用」をご用意し、1週間試していただいた上で判断していただくようにしています。

また、オルソ以外にも点眼薬(マイオピン、リジュセア)といった治療方法もあります。
お子さん一人ひとりの性格や生活習慣に合わせ、最適な方法を一緒に考えていくことを大切にしています。

近視で悩む方へのメッセージ

近視は単なる視力の問題にとどまらず、将来的に緑内障や網膜剥離、黄斑変性といったリスクを高めることが知られています。
ですから「大人になったらレーシックをすればいい」と安易に考えるのではなく、子どものうちからできる限り進行を防ぐことが重要です。

そのためには、外遊びを1日2時間以上行うことや、正しい姿勢で学習すること、そして度数に合ったメガネをきちんと使用することが基本です。
もし近視についてご不安があれば、ぜひ一度ご相談ください。お子さまに合った治療法を一緒に考えていきましょう。