アイケア

近視進行予防のために大切なこと

活様式の変化により普及したデジタル機器は、私たちの生活になくてはならない物になりました。しかし近年、深刻な社会問題に発展しているのが「子どもの近視」です。テレビやテレビゲーム、スマートフォンやタブレットでの動画視聴など、明るい液晶画面を長時間見続けることが、子どもの近視につながっていると言われています。体の悩みは数多くありますが、特に「目の悩み」が解消すると、日々の生活の充実度がアップするという調査もあります。

近視は改善しにくい傾向にあるため、目の健康維持にはお子さんの近視予防が大切です。そこで日常生活でできることをご紹介していきます。

日常生活でできること

適度な屋外活動(運動)

「屋外で活動する時間が長いと、近視リスクが低くなる」という研究報告があります。1日2時間以上が理想であり、外に出て太陽の光を浴びながら活動しましょう。日陰でも効果が期待できます。

正しい姿勢と適度な明るさで作業

小さいサイズの液晶画面では、無意識のうちに目を近づけて見てしまいがちです。液晶画面のサイズは大きめが望ましく、目から30cm以上離し、明るい場所で姿勢を正しくした状態で見るように心がけましょう。

適度な目の休憩

スマートフォンやテレビゲームに限らず、近くを見てばかりの作業を続けると、目に負担がかかって疲労が溜まります。1時間に5分~10分程度は液晶画面を見ずに遠くを見るなど、適度な休憩をとりましょう。

規則正しい生活での睡眠

睡眠不足や不規則な生活が原因で、体や目の疲れがとれにくくなります。また、ホルモンバランスも乱れがちになります。日中は太陽の光を浴び、夜は光の明るさを落としながら、規則正しい生活や十分な睡眠を大切にしましょう。

栄養バランスの良い食事

目に良いといわれる健康食品は数多くあります。しかし、特定の栄養素に偏るのではなく、栄養バランスのとれた食事を心がけ、規則正しく摂取しましょう。

自宅で日常的にできる視力測定

Aimirun(アイミルン)

ロート製薬株式会社では、アイアイネットと共同で、スマホを使って自宅で視力測定ができるアプリ「Aimirun(アイミルン)」を開発されています。

「AImirun(アイミルン)」は、視力測定を日常的に行い、変化にいち早く気づくきっかけを作ることを目的とした、眼科専門医との共同開発アプリケーションとなっています。

詳細はこちら

このような方におすすめ

  • お子さまの見え方が気になる保護者の方に
    「こどもが最近目を細めてテレビを見ている気がする、見えにくいのかな…」
    「こどものメガネを作ってからしばらくたったけど、度数はあっているのかな…」
  • ご自身の見え方が気になる方に
    「最近手もとの文字が見えにくくなった気がする」
    「メガネの度数が合わなくなってきたかも?」
    「ずいぶん長い間視力測定していない」

ダウンロードはこちらから

iPhone

QRコードを読み取ってダウンロードページにアクセスできます。

以下サイトの内容を元に作成しています。
参照元:ロート製薬株式会社

快適な日常を過ごすために”目もとを清潔に“

Eye Shampoo(アイシャンプー)

株式会社MediProductでは、「目のキワまで洗える」目にしみない処方と、デリケートな目もととまつ毛をやさしく洗う美容成分にこだわった「Eye Shampoo(アイシャンプー)」を取り扱われています。

目ヤニ、かゆみ、目のゴロゴロ感、まつ毛の抜け、花粉症などのケアにアイメイクやエクステをする女性はもちろん、小さなお子様からシニアまで、安心してお使いいただけます。

製品紹介

アイシャンプープロ
(ベーシックタイプ)

目もととまつ毛の清潔・健康を追求し目薬の発想から生まれたブランド初の目もと専用シャンプー。医家向け目もと洗浄剤のパイオニアとも言えるアイテムです。臨床研究の結果、目もとがキレイになることが科学的にも証明されています。また、まつ毛ダニに対する効果も実証されています。

アイシャンプーロング
(美容成分配合タイプ)

まつ毛補修美容成分配合の目もと専用シャンプー。マスカラ・まつ毛エクステ・まつ毛パーマなどで傷みがちなまつ毛をトリートメント。保湿成分を多く配合しているため、乾燥肌の方やご高齢の方にもおすすめです。

アイシャンプーリフレッシュ
(メントール配合タイプ)

ヒアルロン酸や皮膚コンディショニング成分配合の目もと専用シャンプー。乾燥やエイジングサインが気になる目もとをしっとり洗いあげます。薄く細いまつ毛に、ハリ・コシ・ツヤを取り戻すサポート効果も。メントール配合で爽快感も楽しめます。

製品紹介はこちら

以下サイトの内容を元に作成しています。
参照元:株式会社MediProduct

眼科で定期的な検診を受けましょう

学童期(6歳~12歳頃)の近視のほとんどは、失明原因となる病的近視に至りません。しかし、病的近視に至る患者さんの中には、学童期に特別な眼底所見が認められるケースもあります。近年の研究では、学童期の近視と病的近視は異なる疾患だという見解もありますが、近視が特に強いお子さんは、専門設備を備える眼科で定期的な検査の受診を推奨します。

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